SwedenのStockholmに行ってきた

GothenburgからStockholmへ

スウェーデン自体には10日間行っていたのですが、そのうち2日間一人でストックホルムを観光しました。
友人の家があるMarstrandからGothenburg(スウェーデン第二の都市)までバスで移動してGothenburgから新幹線でStockholmまで行きました。GothenburgからStockholmまでは新幹線でおよそ三時間(470km)と結構、距離があります。だいたい大阪から東京までの距離です。


新幹線の切符を買う際に驚いたのが、スウェーデンでは新幹線の切符をネットで購入するのが普通だということです。それも早めに買っておかないと値段がつりあがって倍以上になってしまいます。本当は300krくらいで乗れるのですが、自分が買う際にはすでに安い切符は完売していて買えるチケットは800kr(約一万円)くらいになっていました。早めに買わないとだめですね。
ちなみに、1krはだいたい15円くらいです。
ネットで注文すると駅でそのチケットを取得するための番号がメールで送られてくるのでその番号を駅の発券機に入力して、チケットを入手します。


発券機から出てきたチケット


Stockholmについてから


ストックホルムはわかりやすい町です。以下の地図のように古い町並みが楽しめるOldtownと呼ばれるエリアと、テーマパークや博物館が楽しめるDjuragardenというエリアにしっかり分かれています。
一日目はOldtownを探索し、二日目は博物館やテーマパークがあるを散策したり、ボートに乗って街の景色を楽しみました。


Stockholmの治安

個人的にはとてもいい感じでした。街も綺麗だし、たまにホームレスの人がゴミ箱をあさっているくらいでした。公園で寝ていても何もされないんじゃないだろうかという安心感がありました。普通にバックを後ろ掛けにして日本にいるときと同じように観光しました。ただ、友人曰く、移民が多く住むような郊外に出ると少しあぶないとのこと。

Stockholmの観光

ストックホルムで回れる観光名所はだいたい回りました。各観光名所は歩くのが好きな人は普通に交通手段がなくても歩けちゃうと思います。実際自分もほとんど歩きで移動しました。ただ歩くのが大変なら自転車をレンタルしたり、路面電車で移動も可能です。
おすすめ度を★で表現しています。

Oldtown

Oldtownはかなり人が多くすごく賑わっている雰囲気です。
個人的にストックホルム王宮は少なくとも必ず訪れることをおすすめします。5時には閉館になりますので早めにいってくださいね。

  • ノーベル博物館(★★★)
  • モーテン・トローツィグ通り(★★★)
  • ストックホルム王宮(★★★★★)

Djuragarden

Djuragardenはoldtownと比べたら人が少なく、のんびりと観光を楽しめます。とはいえ広いので観光スポットはたくさんありました。
このなかで、Nordiska museetが一番よかっです。というのも自分は結構歴史がすきなので、300年前のスウェーデンの人たちはこんな暮らしをしていたのか。などノスタルジックな気持ちに浸ることができました。Skansenもよかったです。昔のスウェーデンの町並みを模したテーマパークで動物園とも合体しています。雰囲気的には愛知県の明治村のような感じです。

  • Nordiska museet(★★★★)
  • Vasa Museum(★★★)
  • Skansen(★★★★)

上記以外

リッダーホルム協会が恐ろしく立派な建物でした。いくら写真をとっても飽きないすばらしい建築物です。

  • ストックホルム市立図書館(★★★)
  • リッダーホルム協会(★★★★)

写真


ストックホルム王宮 (oldtown)

モーテン・トローツィグ通り (oldtown)


ノーベル博物館 (oldtown)


ストックホルム市立図書館

リッダーホルム協会


Nordiska museet (Djuragarden)


Vasa museet (Djuragarden)


Skansen (Djuragarden)


他の写真はここにシェアしておきます。


かかったお金

スウェーデン旅行では以下のような出費がかかりました。やはり海外旅行は色々と出費がかかりますので、前々からしっかり計画しておくことをおすすめします。宿泊費は、ストックホルムへ一人で行った際はゲストハウスに泊まったので6000円くらいですみました笑。それ以外は友人宅に泊めてもらいました。
なんだかんだ他にも雑費がかかってるので旅行に合計30万近くは使ったんじゃないかと思います。

  • パスポート代(約1万円)
  • チケット代(約17万円)
  • 海外保険(約1万円)
  • 宿泊費(6000円)
  • 旅行用バック(5000円)
  • パスポートケース(4000円)
  • アイフォーンの充電器(3000円)
  • ユニバーサルアダプター(3000円)
  • おこづかい(6万円)
  • 海外用wifi(約1万5000円)

今回の旅行はGothenburg, Mastrandにも行ったので、それらの記事もまた分けて投稿します。


堀 悟大

アップルップル フロントエンドエンジニア。2014年高知大学理学部卒業。学生時代にHTML5のCanvas要素を使ってゲームを作っていたことでWeb全般に興味をもつ。アップルップル入社後はa-blog cmsを便利に使うための機能の実装や、HTML5の技術を使ったデジタルサイネージの実装を行う。趣味は英語。読むことも話すことも好き。

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